まだまだ暑い日が続きそうですね☀︎
熱中症は命に関わる病気です´д` ;
皆さんもご存知かと思いますが、今一度確認をしてみましょう。
室温と湿度の管理、またお水がしっかり飲める環境にしましょう❗️
室温は目安はありますが、その個体によっても最適な温度は違います。
特に気道が短く、呼吸による体温調整が苦手な短頭種のペット達(犬はフレンチブルやパグなど、猫はペルシャやエキゾチックショートヘアなど)
には、特に配慮が必要です❗️
また体温調節が苦手なペット、体に熱がこもりやすい肥満のペット、糖尿病や腎臓病など基礎疾患が
ある子も熱中症になりやすいので気をつけてください。
夏の留守時は部屋に閉じ込められないような工夫も必要です。
災害や機械のトラブルでエアコンが止まって急に暑くなった時にもペットが移動
できるようにしましょう。
リモコンは犬や猫が手の届くところにおいて万が一、運転停止にしてしまうと危険なので
気をつけましょう。
ちなみに家庭の冷蔵庫にある保冷剤の中には犬や猫が中毒を起こす種類の物もあるので
注意が必要です。
散歩に関しては、気温が高い時間を避けて、また日が暮れても実際に
アスファルトを触って暑くないか事前に確認が必要です。
色々気をつける事がありますが、暑い夏を乗り切りましょう(^^)