先日三郷市の広報に載っていた記事です。
万が一、災害が起きてペットと一緒に同行避難するとなった時、
どの様に動物たちは過ごしているのか考えた事はありますか?
避難所には色々な方がいらして、動物が苦手な方やアレルギーなどお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
避難所によってはペット飼養スペースを準備してくれるので、人間と動物は少し離れた場所で過ごす事もある
と考え、ケージやキャリーケースの中にいる事に慣れておいた方が良さそうです。
特にネコちゃんの場合キャリーケースに入る=動物病院へ行く=体を触られたり、怖い事がおきるかも。。。?
と学習していると、なかなかキャリーに入ってくれずドキドキが止まらないかもしれないですね。
キャリーの中に入る=落ち着ける所。。。にしたいですね!
その為には動物病院に行く時だけキャリーを出してくるのではなく、
猫ちゃんのいつもいる生活空間にキャリーを置き、そこでお昼寝をしたり、おやつを食べてみたり、
ご飯を食べてみたり、来客が来て怖い思いしている時はそこに隠れてみたり。。。
日常使いをしてみるといいかもしれません。
またペットシーツやご飯、常備薬などなど備蓄もお忘れなく!!!