どれだけ医療が発展しても、飼い主様が積極的に治療やケアーを希望してくれていても
ペットちゃんが「イヤだー」となれば、その治療は難しくなってしまいます。
ペットちゃんからの協力を得るためには、
様々なことに慣らしていくことが大切です。
お耳が触れますか?
お尻やお腹などデリケートな部分は触れますか?
高齢期になると投薬が必要な子が増えますが、投薬はできますか?
慣らしていこうといっても、嫌な印象をつけていくと、慣らしていくとは逆に
その行為が益々嫌いになり悪化させてしまうこともあります。
当院ではABA(動物行動応用科学)を用いて楽しく慣れてもらうことを
提案しております♪
とても元気な時期、できれば子犬子猫期からスタートして、
忘れないように定期的に慣らしていけるとベストです。
慣らし方はご相談ください♪
特に子犬期・子猫期であれば「子犬塾・子猫塾」をご利用ください。