だんだん寒くなってまいりました。
11月になり、冬が間近ですね。
そこで気をつけたいことを書きました。
①誤飲・誤食
冬はクリスマスやお正月、バレンタインなどで人もご馳走を食べたり、親戚で集まりうっかりわんちゃん、猫ちゃんが食べてしまった!!が発生しやすいです。
また年末の大掃除で出てきた駆除薬なども食べてしまった!という事故もありますので気をつけましょう。
②泌尿器疾患
寒さから飲水量が減ったり、運動量が減ることで尿石症や膀胱炎などが増えやすくなります。
特に男の子は尿道が狭いため、尿道が結石などで閉塞してしまうと、緊急性を要します。
血尿、何度もトイレに行くが出ない、尿臭などがあれば受診しましょう。
③関節疾患
寒さから血流が悪くなったり、運動不足から筋肉量が減ったりして痛みが悪化することがあります。
最近階段やキャットタワーの上り下りが辛そう、ジャンプしなくなってきた、痛そうなどがありましたら受診しましょう。
④乾燥することで
肌がカサカサになりかゆみが増したり、ウィルスも飛散しやすかったり、冷たい空気も重なって咳が出たりします。
これらの症状も相談ください。
⑤低温やけど
寒さからヒーターを使い気づかないうちに低温やけどしてしまうこともあります。
皮膚が赤いなどありましたらご相談ください。